冬 の 散 歩 道



2009.2.2(月) 天気 小雪のち晴れ 気温ー6度

このところの暖冬異変で気温の高かった北海道、久しぶりの積雪となりました。
朝からチラチラと小さな雪が舞い降りていましたが、お昼頃から日が差しまばゆいほどになり
近くの公園に散歩と洒落込みました。
こんな天気の中で、散歩する人が結構多いのに驚きながら、冷たい空気を一杯吸い込み、普段
見慣れた光景なのに、新鮮に感じるのはなぜなのだろうか???


公園内の散歩道 松に張り付いた雪が重たそう

松の上にドッカリと雪が積もってます。

よく見るとつららが・・・・暖かくなると溶け始めます
小さな小枝も雪に負けないよう頑張ってます。
しなやかな弾力で雪の重みに耐える。春まで頑張れ!
この日は新雪が枝に張り付き綺麗な風景が見れました
気温が高いとこのように雪が湿って木に張り付くのです。
もう少し湿ってくると木全体が雪だるまになります。 ポプラの木もごらんのように雪張り付いてます
綺麗な雪化粧です。 白とバックの青空が白を引き立たせます
白の世界です この雪も時間とともに溶けてしまうでしょう
雪の中を元気に散歩するワンちゃんとおばあさん・・・あまり可愛いのでついシャッターを押しました


こんな訳で、約1時間余り、雪の中を散歩しました。
見慣れた風景も、こうして見るとちょっと違って見える
新しい発見がありました。

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