春の沖縄

2009.2.7(土)23度の沖縄へ


那覇空港

マイナスの世界から一挙に真夏のような気温の沖縄へ・・・・
このたび、第50回NAGOハーフマラソン参加のため、春真っ盛りの沖縄名護市へ行って来ました。

まるで、北海道の夏のような気温に汗を拭き吹き沖縄の春?(こっちでは夏)を楽しんできました。
名護で、大変な歓待を受けました。名護の皆さんありがとうございました。
この日、団長以下一行は午後7時ころホテルに到着、早速近くの居酒屋で夕食を兼ねての団結会に
参加、初めての夜を迎えました。

一同の自己紹介の後、早速オリオンビールで乾杯! 沖縄料理に舌鼓をうちました。
その模様を お伝えします。


ビールは勿論オリオンです。
現地で飲むオリオンは旨い・・・軽くていくらでも
飲めちゃいます
ゴーヤチャンプル・・・沖縄での定番
まずくはありませんでした。
これがビールに結構あうんです。
沖縄にはいろんな種類の古酒があります。
「忠幸」これもなかなか いけました。
お土産に皆さん買い求めました。
食べ物は、期待はしていなかったのですが、そんなに
まずい感じはなかったです。

ソーメンのような・・・結構いけました。
お刺身ですが、北海道と変わりませんでした。
ただ、中には熱帯魚のような刺身が・・・
これには、参りました。
チャハンのようでチャーハンでした
特に変わったものではなかったようです。
沖縄での最初の夕食でした
最初の夜はみんなで近くの居酒屋で団結会を・・・
食べ物はみんな美味しかったです

 2009.2.8(日)天候晴れ、気温23度

この日は、朝早くに起きて、ホテルから15分ほどにある名護陸上競技場に
向かいました。
第50回NAGOハーフマラソンに参加するためです。
会場の陸上競技場は、桜が咲き 天候晴れ 気温は考えられない23度
北海道とは実に30度の温度差がありました。


既に桜が満開
この時期に桜が拝めるとは・・・・
今年は2度お花見できますね。
名護陸上競技場の桜です。
どこに行っても綺麗な花が咲いていました。
今時期北海道では雪の花しか見れませんが
ここ南国では
このように花が沢山咲いています

勿論、花の名前はわかりませんというより、覚えていません。
名前を聞いてもすぐに忘れてしまうのです。
古くなった我がコンピューターでは記録できませんでした
地元の高校生でしょうか。あまりにも可愛かったので、つい声をかけてしましました。
このページ見てくれていたらいいのですが・・・・

南国特有の色合いです
陸上競技場の国旗掲揚塔近くに椰子の木
がありました。北海道では絶対に
見れない木です
スタート前にみんなで記念写真です。 50年目の記念すべき大会に参加できました
スタート直後から名護桜太鼓のちびっ子たちが
見事なバチさばきで選手を送ってました
我が選手団の水野さん(上川)は一番最後に
会場を出てきました。カメラをポケットに忍ばせ
途中写真を撮りながらのランニング
余裕で帰ってきました。
シーサーの中にはこんな可愛い子たちが
見事な舞を見せてくれていました
南国らしい花の色です
珍しい花も見つけましたが、やはり名前は
わかりませんでした。
我が選手団ではトップで帰ってきた、丹羽さん
ゴールまであと400m力走です

選手団では2番目に競技場に入ってきた瀬野さん
小野さんも見事に走りきりました。
風邪気味を押しての力走でした。
お疲れ様でした
山下さん膝の故障を押しての参加、お
疲れ様でした
最後にスタートして行った水野さん(上川)
それなりの位置で帰って来ました。

これがたまらなく旨い。
一杯200円は安い

勿論オリオンビールです。
選手団の長老、札幌の藤原さん
78歳とは思えない健脚でした。
2時間30分を切りました。
宿泊したホテルのテラスから
眺めは抜群でした
リゾートホテル、すべての部屋が
海に面しています。
リッチな気分にさせてくれました。
部屋からの素晴らしい眺め、この日の午後は自由行動となり、中には名護市内へ出かけたり
日ハムキャンプに出かけたりで、5時の祝賀会まで自由でした
まだすっきりした海の色ではありませんが、雪国からきた我々に
とってはまさに、天国でした。
夜はちょっと蒸し暑いくらいでした。
部屋の窓からの眺めです。癒されます。
ホテルから海辺に出てみました。白い砂浜とブルーの海が何ともいえませんでした
南国特有の花の色です こんな浜辺・・・独り占めデスヨ!
親子連れがなにやら探していましたが、
貝殻だったのでしょうか?
私もここを散策してみました
ホテルのビーチサンダルを履いて浜辺を歩きましたが、全然寒くなく
気の早い若者は泳いでました。それも夜中に・・・・
もうじき この浜辺には若者の声が聞かれることでしょう。
今時期では訪れる観光客くらいで
静かな名護がここにありました

浜辺を散策して見つけた小さな洞窟から
眺めた海辺です
宿泊した「ホテルリゾネックス名護」
ホテルの正面玄関です ホテルの廻りには、南国特有の花や
樹木が目立ってました。
これからは50回記念祝賀会の模様です。
お祝いの席では、必ず最初に踊るのがこの踊りだそうです。
初めて見る沖縄舞踊に目が釘付けになりました。
沖縄特有の髪形と衣装を身にまとい、ゆっくりした動きで舞う姿に感動でした
初めて目にする沖縄舞踊。
ゆったりとした動きは、沖縄そのもの、感動的でした

沖縄時間というのでしょうか。乾杯の時には
既に酔っぱらってました。
時間前からドンドン注がれてしましました
沖縄舞踊・・・本当に感動しました。
スリーサーサーの皆さんお世話になりました
今年のコスモスマラソンお待ちしています
親子、娘さんは北海道にいたことがあるそうです
島袋名護市長を囲んで・・・・ 初めて口にする沖縄料理です。
豚足ではありません。似たようなものですが
くどくありません。
コラーゲンの固まりです。旨かった
イルカ?こちらではそう呼ぶそうですが、
鯨の肉です。今では口にできないもので
とても懐かしい味でした。
スナック「花さと」のママサンと娘さん 美人のママさんでした

夜の夜中に若者が泳いでました。
寒くなかったのでしょうかね

2009.2.9(月) 天気晴れ 気温23度
この日は、一足先に北海道へ戻る団長を那覇空港に送ってから
我々は那覇に一泊し、観光に出かけます。
名護を出発するにあたり、ここは是非みたいと出かけたところが、
沖縄に入ってから毎晩のようにお世話になった「オリオンビール」
の工場でした。
名護での最後の朝食、今日は那覇に向かいます

そして訪れたのが、オリオンビール工場です。
朝から乾杯!できたてのビールを頂きます。
沖縄でのオリオンビール 旨かった。


←工場です。
那覇に入り、最初に訪れたのは「ひめゆりの塔」でした。
沖縄は、日本で最初で最後の地上戦が行われた地域です。
記念館を見学するとき、修学旅行の高校生でしょうか?
やたら大きな声で、笑ったり話したりでほかの観光客から
顰蹙を買っていましたが・・・・・引率の先生が何もそれに気が付かないとは
困った若者たちでした
多くの方がここで命を落としました。
御霊が眠るこの地で、自然に手を合わせました。
記念館・・・・厳かな雰囲気の中でがやがやとうるさい学生たちは
いったい何を思っていたのか?
もう少し歴史を学んできてから見学してほしかったと・・・私的には
摩文仁の丘:今回、札幌から参加した藤原さんの身内がこの沖縄で
戦死されていることを聞き、慰霊碑に刻まれた名前を探したところ
膨大な名前の中からついに探し当てました
慰霊碑仁くっきりと刻まれた身内の名前でした。
これだけでもこの沖縄にきた甲斐がありました。
最後の地上戦が行われた沖縄・・・・多くの犠牲がありました。
今は、綺麗な公園として管理が行き届いていました
相変わらず綺麗な花が迎えてくれました。:玉泉洞前
札幌から参加した、藤原さんです最年長さんでしたが、元気いっぱいです。
ここで、盛んにハブ酒を飲んでました。
玉泉洞の内部です。中は結構広くて、湿気が多く暖かでした。
だいたい鍾乳洞はどこも似たり寄ったり、秋吉台の鍾乳洞と同じようでした・
ここは鍾乳洞で一番綺麗なところでしたので、撮してみました。
青の泉と呼ばれ、青く神秘的なところでした。
鍾乳洞を出るとお土産屋さんがづらり・・・・中でエイサーの迫力ある踊りが
披露されておりましたが、なぜか撮影禁止??ようやく見れたエイサーが
カメラに収められないとは、まことに残念でした

海ぶどうです。プチプチ感がたまりませんでした。
初めて食べましたが結構いけます
ホテルにチェックインしてから沖縄最後の夕食を・・・と奇蹟の一マイル国際通りへ
やってきました。45分間ビール1杯100円の看板につられ某居酒屋へ・・・・
お風呂屋さんを改造した変わったお店で最後の夜を堪能しました・
イカの姿焼き、特に珍しいものではありませんでした。
ゴーヤアンプルは酒の肴に結構合います。
ややこってり味・・・豚肉が入ってますが旨かったです 切った形が星に似ていることから名前が
付いたとされるスターフルーツ
国際通りにあった民謡酒場。綺麗な姉妹が沖縄民謡を歌ってました。
狭い2階の階段を登ると、そこは観光客で一杯の民謡酒場
沖縄情緒に触れた、いい感じのお店でした。
結局、我々は一番最後まで飲んでました。お客は我々二人だけ
お店の従業員と仲良しになりました。

2009.2.10(火)天候晴れ 気温22度
今日は沖縄を去る日、観光の代表的存在「守礼の門」を見に
出かけました。冷房の効いた車からでると、真夏のような
日差しが・・・
沖縄観光の定番「首里城」
琉球王が住んでいたところですが戦火で焼け落ちましたが、復元したそうです
首里城の庭で沖縄舞踊のリハーサルが行われていました。
11時から本番が行われると言うことでしたが、11時にはここを去らねばならず
残念なことでした。綺麗な衣装で優雅に踊るところが見たかった
琉球王が住んでいた内部を見学しました
豪華絢爛、当時の王の権力の大きさを感じました


こうして、我々一行9名は午後、那覇空港からまだ雪深い北海道へと
帰ってきました。
駅について、思わずコートの襟を立て雪道を踏みしめ、あらためて
気温30度の違いを感じていました。

3泊4日の旅はこうして終わりましたが、名護の皆さんに大歓迎を受け
感激で一杯です。
名護の皆さん ありがとうございました。
今度は滝川コスモスマラソンで会いましょう。


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